あなたの助手席には誰が乗っています?

よく、人生は車のドライブにも例えられます。

スピリチュアルの文脈ですと、
あの世からこの世に魂が下りてきて、
肉体という車に乗って人生を旅しているなど。

乗っている車の性能によって、
人生の旅の難易度や快適さが変わってきます。

速く走る車、
遅くしか走れない車、

崖道も登れるパワーがある車、
ちょっとした坂道ですぐに止まってしまう車、

燃費の良いクルマ、
燃費の悪い車、

社内が広々と快適な車、
二人しか乗れない狭い車、

全く故障しない車、
すぐに故障する車、

外見がカッコいい車、
外見がダサい車、

自分で選んだつもりがなくても、
あの世からこの世に来る時に、
実は自分で計画した旅(人生)の難易度に合わせて、
車も自分で選んでいると言われています。

そして、
元々の車がポンコツだったとしても、
自分で車を改造したり、修理することで、
グレードアップすることもできます。

いわゆる自己成長というやつです。

もちろん、
頑張って車の性能を高めることも大事なのですが、
もっと大事なことは、

「誰と車に乗るのか?」

ということです。

特に、
助手席に乗っている人は、
車がどの方向に進むかに大きな影響を与えます。

頼りになるナビゲーター役をしてくれる人が助手席に乗っていれば
人生の旅は快適です。

逆に、
助手席に乗っている人があなたの運転を邪魔する場合、
道を間違えたり、事故に遭うかもしれません。

この助手席に乗る人を、
パートナーやメンターなどの人物に例える場合もありますし、
目標や学びなどの無形のモノに例える場合もあります。

やはり、
人生が上手く行っている人は、
良いパートナーや良いメンターがいますし、
良い目標、良い学びに助けられています。

ですから、
向上心がある人は、人を求めたり、学びを求めるわけです。

それでもなかなか思い通りにいかない人がいるのはなぜでしょうか

それは、
すでに不適切な人を助手席に乗せてしまって、
定員オーバーの状態なので、
理想のナビゲーターを乗せることができないのです。

つまり、
もし現状を好転させたければ、

「良縁を求める前に邪悪を切ること」

が重要になってきます。

逆に、
助手席に乗る立場で考えればわかると思いますが、
もう誰かが助手席に座っていたら、
その車の助手席に乗ろうとはしませんよね?

例えば、
DVモラハラ浮気男とダラダラ付き合っていたら、
素敵なパートナーができるわけがありません。

この助手席に乗っている人が、
あなたに悪影響を与える人物の場合もあれば、
不適切な目標だったり、間違った学びだったり、
後悔だったり、妬みだったり、
無形のモノの場合もあります。

では、不適切な人を助手席から降ろすには?
→ https://coubic.com/danshari/254028

 

 

 

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